一枚の写真から

                                     三木 登志也

              三味線餅つき

 正月2日、四国霊場87番札所・長尾寺で行われる正月風情豊かな「三味線

餅つき」を楽しみました。三味線の軽快なリズムに合わせて、杵の音が響き

ました。三味線餅つきは、鎌倉時代から始まったそうです。四国新聞記事に

よると「もち米約380キロを約130回に分けてつき上げ、大鏡餅は、7日の

大会陽で開く力持運搬競技に使用される」とのことです。

                                (平成31年1月6日作成)