「うすずみざくら」と俳句


 薄墨桜の西法寺にある句碑
 俳句のメッカとも言われる伊予の松山では、俳聖正岡子規以来数多くの俳人を生み出している。また松山を中心にして県下各地に句碑が随所にある。西法寺にも下記の4つの句碑がある。
(詳しくは西法寺境内案内図より句碑をクリックして下さい。)
 薄墨の 綸旨かしこき 桜かな  極 堂  
 鳴る鐘の 音よき日なり 初桜  春 甫
 振り返り 見る故郷の 山粧ふ  立 城
 観音の 丘へ涼しき 樹下の径  梟 月
 
 
 うすずみ俳句会の紹介
 西法寺は薄墨桜の観桜客も多く、俳人がよく訪ねて秀句を残している。伊台地区では大正時代から「うすずみ俳句会」あり、盛衰あるも今もなお引き続き存続している。現在の会員は十名で、全く家族的で、趣味の集いとして又生涯教育の事業の一環として。公民館活動にも登録している。 句会は毎月中旬に一回実施。
 平成14年12月の例会は、
 12月17日午後7時より、場所は西法寺
 季題(年の瀬、葱、凩)
平成14年11月例会より
(11月26日掲載)
平成14年10月例会より
(11月26日掲載)
平成14年5月例会より
(6月5日掲載)
平成14年1月例会より
 平成9年度うすずみ俳句会資料
 平成10年度うすずみ俳句会資料
 平成11年度うすずみ俳句会資料
 平成12年度うすずみ俳句会資料
 平成13年度うすずみ俳句会資料


 薄墨桜「俳句ポスト」
 俳句のメッカと言われる松山には、松山城などの名所に俳句ポストが常置されています。薄墨桜の西法寺では花の頃に俳句ポストを置き観桜者に自由投句をお勧めして、今年で7年目を迎えました。この句集は特別な方に選句されたものではありません。投句そのものです。桜を愛でる花心の拡がりとして編集しました。したがって俳句暦も年齢も問わず全くフリーであります。
句集「うすずみ」8号  平成13年度分
句集「うすずみ」7号  「俳句ポスト」の名前を変更 平成12年度分
薄墨桜「俳句ポスト」99へ 平成11年度分
薄墨桜「俳句ポスト」98へ 平成10年度分
薄墨桜「俳句ポスト」97へ 平成9年度分
薄墨桜「俳句ポスト」96へ 平成8年度分
薄墨桜「俳句ポスト」95へ 平成7年度分
薄墨桜「俳句ポスト」94へ 平成6年度分


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