振り返り 見る故里の 山粧ふ
                  立 城


 (ふりかえり みるふるさとの やまよそう) 
                    (りつじょう)
 西法寺参道入り口延命地蔵尊の前の庭にあります。
 昭和46年10月24日建立。
 作者立城(中野甚三郎)氏は、伊台の出身で、東京へ出て建設業を興し、高砂建設社長となった。中野氏は常に郷土を愛し、故郷に帰った時に懐かしんで詠んだ句です。