学会案内


2021年3月吉日
四国理学療法士会
会員各位
四国理学療法士会
会   長  高橋 謙一
第49回四国理学療法士学会
学 会 長  高橋 謙一
準備委員長  矢野 誠二
(公印略)

第49回四国理学療法士学会のご案内

謹啓

 軽暖の候、会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 令和2年度に開催延期決定をしていた第49回四国理学療法士学会を令和3年10月9日(土)・10日(日)にWEB形式で開催することとなりましたので、改めてご案内申し上げます。

謹白

開催趣意書

 理学療法士の習熟過程において専門性の追求が主流をなしていた時代から、分野を限定しない広範囲な知識、技術、経験を有する、いわゆるゼネラリストの重要性が叫ばれ現在では双極化しています。一方、職場環境の多様化は少人数職場の増加に繋がり、スタッフの若年化と相まってリハビリテーションの脆弱性を助長しているように感じます。適材適所を実現するために理学療法士として身につけておかなければならないマネジメントを再認識する必要があります。

 また、2040年問題に目を向けると、高齢化の進展や労働者人口の減少といった人口構造の変化が予想され、それに伴う労働環境変化への対応、地域包括ケアにおける活動・参加を変化させる医療・介護・地域の連携が求められる中で、理学療法提供場面におけるリスクや効果を見つめ直し、最小限のマンパワーで最大限の成果を発揮できる効率的な理学療法の提供を考えていくべきであると考えております。

 そこで、第49回四国理学療法士学会では、テーマを「理学療法マネジメントを思索する」とし、職場の大小、経験年数の多少を問わず、今、理学療法士として実践すべきマネジメントを理解していただき、それぞれの組織に持ち帰って還元することができればと考えております。

学会案内.pdf

SNS


協賛


このページのトップへ戻る