産業心理学の多面的な広がり


               「産業心理学の多面的なひろがり」」について、アップしてみます。

 

1960年以降、産業社会の高度化,複雑化,多様化を反映し「産業心理学」は

、人間工学(生産者としての行動)から、消費者心理学(消費者としての行動)

へと多面的な広がりをみせた。

 

(1)広告.マーケティング...

   

   広告.マーケティングの効果的展開のためには、消費者の商品購買など

   心理的アプローチが必要であることが強調され、実務的な「市場調査」の

   一貫として産業心理学的研究が盛んになった。

 

(2)集団.組織...

 

   集団.組織が、その内部に作り出す「人間ネットワーク」や、「意思決定

   システム」などの「集団力学」も新たな課題となり、産業活動と関連付けて

   調査研究の対象となった。

 

(3)消費者行動...

    

   広告.マーケティング以外に、消費者の態度や動機などの心理的要因や、

   情報処理や意思決定などの人間行動の研究が行われるようになった。

   (消費者心理学)

 

                


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