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1st STAGE
<指揮者紹介>
●渡部元博(H31年卒)
平成31年卒の渡部元博です。のんびりと学生を続けるもんだと思ってましたが、気づいたら社会人になってました。打楽器での本番はちょいちょいありつつも、指揮の本番はほぼ1年ぶりです。大学のOBオケの本番が18日にあるのですが、今年選ばれたのは音萌でした(松山ー千歳直行便復活してほしい)。諸先輩方の前で大きな声で言えることではないけど、令和◯卒の参加者もかなり目にするようになり、今年もまた年を取ってしまったと強く実感しております。今年も指揮台に立てることへの感謝を胸に、演奏会成功に貢献できればと思います。
追記:写真は友人達がびっくり◯ンキーでとても大きいいちごミルクを頼んでいるのに感化されて、カフェオレを頼んだは良いものの、想像以上のデカさに対する困惑を最大限隠す様子を撮影されたもの (執筆依頼忘れたため、自己紹介)
●井手 浩一(S47年卒)
井手さんの存在を最初に知ったのはコロナ禍の図書館でのコンサートでした。それからホール練習でエクレアをくれて、卒業してから音萌の創立者としての井手さんを知りました。ピカピカのチューバをいつもお借りしています。メッセンジャー(FacebookのDMみたいなもの)での井手さんとの近況報告などのやりとりはLINEやメールとはまた違った感覚で、とても楽しいです。
井手さんは「リアル」をわかっていながら理想を追い求めることができる方だと思います。音萌の演奏会の練習期間は長くて10日、全員が揃うのは当日くらいというまとめる難しさ「リアル」を知っていながら、その中で指揮者としての理想を持ち、演奏を導いてくださります。指揮者としてだけでなく、音萌の会長としても然り。「リアル」をわかっている上での無茶振りだから、周りの人は引き受けてしまうのだと思います。頑張ればここまでやれるだろう、と自信を持って言う井手さんをみているとやるしかないと思ってしまうのです。とはいえ無茶振りにいつも応える皆さん(特に役員の方々)を本当に尊敬しています。また、第50回の演奏会が終わってすぐ井手さんの中で第51回の準備ははじまっていました。大きな節目が終わっても次を見据える井手さんをみてまだまだ音萌は安泰だなと勝手に思いました。
若輩者の私にも色々な話をしてくださり、参考になるCDや本も貸してくださります。私のサークルの演奏会の感想のお手紙もいただきました。会報やプログラム、Facebookなどで何度も読まれている皆さんの方がよくご存知だと思いますが、井手さんの言葉にはいつもはっとさせられます。自分でも気がついていないような本質まで突かれてしまうのです。またどんな言葉も未来への期待が感じられます。今私は大学の吹奏楽部で部長をしているのですが、迷った時は井手さんの言葉を思い出します。その背中はまだまだずっと遠いです。 (R4年卒 渡邊麻梨亜)

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